ビング社 僕は大きな耳のテディ 追加写真です。

大きな耳をもったビング社のテディベアです。大きくて存在感があります。

脚のパットか中身のわらが見えていますがボロボロと落ちてくることはありません。

耳が大きく愛嬌たっぷりです。

ビング社 鼻ずらが一段と長いベア 追加写真2

ゲブリュダー・ビング社は、1865年に創業したドイツの玩具メーカーです。1900年代初頭から当時シュタイフの独占だったテディベアを真似てテディベアの生産をはじめました。玩具メーカーだったためブリキが内蔵されているベアやからくりベアが有名です。第二次世界大戦が勃発するとオーナーのビング兄弟がユダヤ人だった為、ナチスによって会社が閉鎖させられこの当時のBINGブランドは消滅しました。

アンティークベアは負の歴史も乗り越えて現代に生きる私たちを優しい気持ちにさせてくれる心優しいお友達です。Bing社のテディベアは歴史的な背景からも生産数や残っている数が少なく大変貴重なベアたちです。お値段が高いですが歴史や残存していることの重要性を考えますとプライスレスなテディベアになります。

 

ビング社 鼻ずらが一段と長いベア 追加写真

1920年以 ドイツ製 ビング社のテディベア 追加画像です。

ビング社のテディベアです。横から見たお写真で分かりずらいですがこぶあります。



Bing Oh! ビング オウ

Bing oh! ビング オウ

1911年代のGEBRUDER BING(ゲブリューダー ビング社)製テディベア。
1909年頃のビング社は世界最大級のメーカー、もちろんシュタイフ社はライバルメーカーでした。そのとき争われたのが耳に着けられたボタンの商標。
耳に着けられたボタンの商標といえばシュタイフの専売特許ですよね。
ビング社はボタンの代わりに金属の矢を使いましたが、シュタイフ社はボタンという言葉を使わないという約束でわき腹に鋲の使用を認めました。

この「ビング オウ」の左のわき腹にもゲブリューダー ビング社の商標鋲が付いています。

アンティークテディベアで癒される。→バブルスアンティーク
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