テディベア グローラー

テディベア グローラー

テデイベアを傾けると声がでるボイスボックスです。1908年頃からテディベアに使われるようになりましたが、アンティーク テディベアのグローラーは、鳴らなくなってしっているものも多くあります。

アンティークのテディベアで使われているグローラーから、材料など進化していますが現在使われているグローラーと原理は変わっていません。

グローラーのなる仕組みは、フイゴに重みがかかると空気がリードのなかに入り、唸り声がなります。1930年代以前のグローラーは、2枚の板の間にオイルクロスの蛇腹が蝶番で取り付けられていたフイゴと鉛の錘、金属のリード、厚紙のパイプが厚紙の筒の中に入っていて両端がガーゼで保護されたものでした。

1930年代以降は、スライド式のチルト グローラーが使われるようになりました。リードが入った円筒のビスクの錘がらせん状のオイルクロスのフイゴとつなげられたもので、傾けると厚紙や錫、プラスチックの入れ物の中を上下に動くようになっています。入れ物の一方は穴が開いていて、スピーカーの役割を果たしています。

よろしくお願いします。→バブルスアンティーク

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL