プレスリーのテディベア

プレスリーの縫いぐるみ、ズタズタに=犬がやきもち?−英

【ロンドン3日時事】故エルビス・プレスリーがかつて所有していたクマの縫いぐるみ「メイベル」が、英国の展示場で番犬に頭をもぎ取られた。この縫いぐるみは4万ポンド(約850万円)の価値があるとされる。
 
当地の報道によると、事件は南西部サマセットシャー州にあるウッキーホール洞窟(どうくつ)内のテディベア特別展示会場で発生。閉館後の1日夜、番犬として飼われていたドーベルマンが突然、メイベルやほかの縫いぐるみに手当たり次第にかみ付いた。飼い主の警備員がメイベルをなでたとたんに襲撃が始まったことから、犬がやきもちを焼いたとみられる。
 
メイベルはドイツの有名メーカー、シュタイフ社製で、1909年の製造。米メンフィスで開かれた競売でエルビスファンの英国人貴族が落札し、展示のため貸し出されていた。 
(時事通信より)

プレスリーテディベア

わんちゃん、ねこちゃんもかわいいけどアンティークテディベアもかわいいですよ!→バブルスアンティーク

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL