ボンゾー

メリーソート社製ボンゾー

生みの親はイギリスのイラストレーター、ジョージ・スタッディ。誕生したての1910年代にはまだ名もなく、”スタッディ・ドッグ”として新聞の挿絵やポストカードに登場。1925年短編アニメ「ドック・ゴーン」の製作により人気が出始めてようやく、ボンゾーという名前をもらえたのです。ボンゾーブームは大変なもので、イギリスばかりでなく、アメリカやヨーロッパの国々でも大人気となりました。

そんな人気者です、シュタイフ社、メリーソート社などぬいぐるみ各社が、競ってボンゾーグッズを発売。現在でもメリーソート社からボンゾーのぬいぐるみが発売されています。

戦後、日本でもビスクの灰皿やソルト&ペッパなど多くのボンゾーグッズが輸出用として作られ、1951年頃までのビスクにはオキュパイド・ジャパンと刻印されてました。今では、逆輸入され日本でもコレクターが多い人気者です。

ボンゾーのソルト&ペッパー!→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルス アンティーク 」

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL