市松人形とスタイナー ドール

スタイナー べべ

1800年代に入るとフランスやイギリスの産業は活発な発展をみせます。ブルジョアと呼ばれる上流階級が富を独占した時代でもあります。

その頃世界各地で開催された、万国博覧会。各国が競い合って工業製品や工芸品を出展していました。もちろん人形メーカーも競って新しい商品を開発していきます。

1855年のパリ博覧会、1862年のロンドン博覧会には日本の工芸品も出展され、そのなかで脚光を浴びたのが日本の市松人形でした。

日本の市松人形の出展は、フランスにおいて、子供の姿をしたべべ タイプの人形が生まれるきっかけを作りました。その顔立ちや姿は、特にスタイナーの作る人形にふかい影響を与えることになります。

日本の市松人形とフランスのビスクドールとの意外な関係に新たなアンティーク ドールの魅力を感じます。

市松人形の詳しい紹介はこちら市松人形館

アンティークドールやアンティークテディベア→バブルスアンティーク

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