ジャコビアン様式

ジャコビアン様式

大陸からの影響や、職人たちが細工の発展に貢献し発展したジャコビアン様式。初期のジャコビアン様式はまだエリザベス様式との区別は難しいようです。ボールをいくつもつなげたようなボビン形挽き物などの新しい細工が流行し、引き出しの出し入りが楽なように、サイドランナーだつけられるようになりました。

エリザベス様式の頃に始めて登場した拡張式のドローリーフ テーブルはこの頃に多く用いられ、同じようにテーブルの大きさを変えることのできる折りたたみ式で拡張版を支える脚をゲートを開くように動かす仕組みのゲートレッグテーブルも登場しました。

ブリティッシュ カントリー アンティーク→バブルスアンティーク

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