ゴシック

ウエストミンスター寺院

ヨーロッパ中世、ロマネスクに次ぐ美術様式。一二世紀中ごろ北フランスに興り、各国に広まりました。特に聖堂建築に代表され、尖頭アーチや高くのびる尖塔など天上を志向する垂直効果が特色です。

パリのノートルダム寺院、ロンドンのウエストミンスター寺院などが代表的な建物です。

家具も聖堂建築の影響を受け、富と権力の象徴され重圧感のあるスタイル。

強い垂直ラインや華麗な浅浮き彫りが特徴でリネンフィールドというモチーフが流行しました。

1500年から1660年頃に盛んにオーク材が使われました。この時代は「オークの時代」と呼ばれています。

※オーク ブナ科コナラ属の総称。常緑樹カシの類も含む、大木となり, 強靭(きょうじん)さの象徴。

イギリスからアンティーク雑貨→バブルスアンティーク

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