クイーン アン様式

クイーン アン様式

ウイリアム&メアリーの時代が過ぎ、メアリーの妹のアンが女王となり、クイーン アンの時代は、快適で優美さの加わった中流家具の発展の時代です。

クイーン アン チェアと呼ばれる椅子は、優雅な曲線を描いた丈夫な背もたれにクッションの座面、そして一番の特徴となるのがクイーン アン様式から始まる動物の脚を模したカブリオールレッグです。

「カブリオール」とはフランスのダンス用語で「弾む」「飛び上がる」といった意味があります。カブリオールレッグには曲線の美しい猫脚やクロウ&ボールと呼ばれる鳥の脚が卵をつかんでいたり、龍が玉をつかんだデザインがあります。これら動物の脚をデザインした脚を総称してカブリオールレッグと呼ばれています。

1702年クイーンアン様式まできました→イギリス アンティーク家具の様式年表

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