チューダー様式

チューダー様式

チューダー様式の家具は、オーク材で作られ重々しく大きくて印象的。

オークは硬い材質のためチューダーローズと呼ばれるバラをモチーフにした彫刻などの浅浮き彫り(ローレリーフ)が特徴です。

バルボス

バルボスと呼ばれる椅子やベッド、テーブルの支柱にパイナップルのような彫刻が施されたものもあり細工や大きさも様々でエリザベス女王の時代まで流行しました。

バルボスは、大きいものは支柱の数倍もあり威厳を感じさせますが、バルボスが主張しすぎてしまわないようにほどほどの大きさに。

イギリスのアンティーク雑貨→バブルスアンティーク

イギリス家具の様式

イギリス家具を見てみると○○年製の○○様式と説明書きがあったり、インテリアは○○様式で統一感を出す。などと雑誌などでよく見かけますよね。でも様式って言われてもいまいちピンとこない・・・。

様式ってなに!?

そんなイギリス家具の様式をチューダー様式からビクトリア様式くらいまで、時代を追ってまとめてみたいと思います。いっぺんには無理ですので、ちょっとづつですが・・・。

注意が必要なのは、「1910年代初期のヴィクトリアン様式の家具」といったように様式と年代は必ずしも一致しません。ヴィクトリアン様式は1837年から1901年のヴィクトリア女王の時代の様式だからです。もちろん偽物ということではなく、「1910年代初期に作られたヴィクトリアン様式を再現した家具」であるこということを知っておく必要があります。

イギリスの家具がそろったらイギリスのアンティークを飾ろう!→バブルスアンティーク

メリーソート チーキー

メリーソート チーキー

メリーソート社がチーキーを世に送り出したのは1957年。名前のとおり「生意気」でやんちゃな感じのテディベア。

大きさも様々あり独特の大きな耳の中には鈴が入っています。その耳も顔の横に縫い付けられ素材はナイロンフラシ天が使われています。
安全性を考慮した目はプラスチック製のはめ込み式で、ガラス製の目からの転換期にあたります。巻き毛のナイロンフラシ天を使ったボディや茶のフエルト製の円形パットはともにチーキーの特徴です。

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メリーソート社製テディベアのタグ

アンティークテディベア メリーソート チャドバレイ→バブルスアンティーク

細部へのこだわり

スイッチ プレート

アンティークの家具でインテリアをまとめてみても、何かものたりない。
イギリス アンティークの家具でそろえたのにどこかイギリスチックじゃないなぁ・・。とインテリア コーディネートに暗中模索してしまう。

そんな人は、家具だけではなく細かなとこまでこだわってはどうでしょうか?
ひとつのヒントにこのスイッチ プレートがあります。プラスチックにはない高級感があり、重々しさもあります。でも、部屋のすべてのスイッチ プレートをアンティークのものに変えてしまうのは予算もかさむし、まずそろいません。

アンティークのモノじゃなくても、いろいろなものがあるのでお部屋にあわせて変えてみるのもよい手かもしれません。
アンティーク インテリアでまとまったお部屋にチラリと真鍮のスイッチ プレート・・・。
ぐっと、アンティーク インテリアがお部屋に映えることだと思います。

Webで見つけた、アンティーク インテリアに合いそうなスイッチ プレート屋さんを紹介します。*なお、今流行のアフリエイト(商品を紹介してお金をもらうシステム)ではありません。筆者がこんなの良いなと思ったものですのでご参考までに。

THREE WOODS' GENERAL STORE
クリストファー・レイ・ライティング

アンティーク雑貨アンティークキッチンウェア→バブルスアンティーク


アンティーク キッチン ツール?

キッチン ツール?

アンティークのキッチンツールには実にいろいろなものがあって、ん?これ何に使うのって考えてしまうこともよくあります。そんなとこもアンティークのキッチンツールの魅力のひとつ。

写真はハーブチョッパーです。ハーブを刻むための専用ツールです。
ハーブチョッパーもいろいろな形があって面白いアンティーク キッチンツールのひとつです。

普段使用するにはひとつあれば十分だけど、いろいろな形や風合いの違いを楽しんでみるのもオツですね、集めたものをディスプレイしておけばまた違った雰囲気のカントリーキッチンを楽しめますよね。

カントリーキッチンをあなたに!→バブルスアンティーク


ポートレート ジュモー

ポートレート ジュモー

1877年から1883年のジュモー中でも最も古い時期のビスクドールですが、
ポートレート ジュモーと一言で言っても様々な個々の違いがあるようです。
瞳は、渦を巻いたような細い線の模様でエナメルのペーパーウェイトアイでクローズドマウス。

ヘッドサイズ

後頭部にはサイズのみの刻印がありますが、何も刻印がされていものもあるようです。写真に数字の「1」が刻印されています。見えますかぁ?

ジョイント

手首にジョイントがなくその他の関節はボールジョイントになっています。
写真はウッドボディーですが、「Blue Book」によるとコンポジションと書かれています。

一般的な名称で、大きな目に放射線状の線の入ったものを「ポートレート」と呼ぶことがあるようです。

アンティークドールも取り扱っています。→バブルスアンティーク


ドローリーフ テーブル

ドローリーフ テーブル

17世紀ごろに流行した拡張版を引き出して天板のサイズを広くすることができるテーブルです。2重になったうえの天板を持ち上げるとしたの拡張版が中心から2枚に別れ、これらを両側へ引き出し持ち上げた板を中央部に入れる仕組みになっています。
日本の住宅事情にピッタリ?で人気があります。価格は状態、サイズによってさまざまですが10万円から20万円くらいで販売されているようです。

ドローリーフテーブルを取り扱っているWebShopをいくつか紹介しておきますので参考にしてください。

英国アンティーク家具 ケント
エフペック アンティークス
Queen's Corner

アンティークの家具を引き立てるアンティーク雑貨→バブルスアンティーク

Bertie ベルティ

ベルティ

1930年 ディーンズ ラグ ブック カンパニー製イギリスの伝統あるメーカーのアンティーク ベア。
ベルティの大きな三角形の頭と比較的に短い手足は典型的なイギリスのテディベアの形をしています。
このベルティは身長が65センチと大きく、右足に”Dean's Rag Book”と書かれたラベルが縫い付けられており初期のベアにはボディに金属のボタンをつけているものもあるそうです。

Deans Rag Book
ベルティの右足のタグ。

愛され続けるアンティークテディベア→バブルスアンティーク

カントリーガーデン

手押し車

新しいカテゴリーをつくりました!カントリーガーデニングです。
もういろいろと実践になっている方も多いと思いますが、私なりのカントリーガーデンについて書こうと思っています。

初回は、カントリーガーデンにぜひ置いておきたいアンティークの手押し車。

カントリーの雰囲気を出してくれるガーデンアイテムのなかではナンバー1。ちょっとくたびれた感じのアンティークの手押し車は物を運ぶための手押し車としてではなく、カントリーサイドから季節を運んでくれる手押し車として、お庭の隅に鉢植えを乗せたりガーデンツールを乗せておいたりして、ポツンと置いてコーディネートしたいですね。

こちらもご覧ください→バブルスアンティーク

Sofa ソファー

ソファー

リラックスすることを目的として、普通の椅子から発展したソファー。
布の風合いが心地よいソファーはカントリーハウスに欠くことができないベーシックアイテムですよね。
アンティークキルトのクッションを置いて、一人掛けのソファーにざっくりと腰掛けて本を読むもよし、テレビを見たり会話を楽しんだりしてもよし。アロマキャンドルのあかりが揺らぐカントリーハウスでまったりとした秋の夜長を過ごしたいものです。

カントリーハウスにあうアンティークの雑貨を探す→バブルスアンティーク