エートナ トイ アニマル カンパニー

エートナ

1901年にニューヨークで創立されたエートナ トイ アニマル カンパニーのテディベア。
テディベアのほかにも間接のあるサルやうさぎのぬいぐるみも生産していました。アメリカの国外でわずか数年間のみの生産となったエートナ テディベアは特にめずらしいテディベアになっています。

また、このテディベアはスティル・ホープという名前を持ち、伝統的な背中のコブがあり長い手足でアメリカン ベア初期の特徴でもある三角形の形をしています。

エートナ ロゴ

エートナ トイ アニマル カンパニーのテディベアには卵形スタンプが右足のパット中央に押されています。

チルターンのアンティーク テディベア→バブルスアンティーク

オリエントエクスプレスの旅

わたくしChummyが今一番行ってみたいのがこの旅。何年後になるのかわかりませんが・・・。

オリエントエクスプレス

ロンドンのビクトリア駅を起点にリーズ城やウォーリック城などの古城を訪ねるコースや、英国カントリーハウス、庭園めぐりなどいろいろなコースが用意されている。男性はジャケットにネクタイ、女性はスーツ、ワンピースなど正装での乗車でジーンズとスニーカーはご法度。

客室

もちろん食事は英国風の料理がサービスされる。目的地に到着するまでの食事を楽しみながらの車窓からの眺めは最高でしょうね。

オリエントエクスプレスのホークページはこちらです。

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王政復古

王政復古の家具

王政復古すなわちチャールズ2世の家具は、カロリアンとも呼ばれ、オランダ、スペイン、フランス、シノワズリの影響を受けているのが特徴で、籐の素材やツイスト脚など新しい家具も生まれています。

王政復古の時代に特に花のデザイン使用されました。チャールズ2世の時代の家具職人は、精巧で素晴らしい鳥と花のデザイン、キューピッドなど今までにない彫刻を用いています。

木材には、クルミとカシに加えて、オリーブのヌマヒノキ、キングウッドおよびクロガキが使用されました。

ブリティッシュ アンティーク雑貨→バブルスアンティーク

アンティーク ポット

アンティークのポット

1920年頃から一般家庭に広がったホーローのポット。紅茶の国、イギリスではコーヒーポットはほとんど作られることはなくティーポットが主流でした。
コーヒーポットはカフェの国フランスやアメリカ製が多いようです。

アンティーク ポットは中に水を入れることもあると思います、アンティークともなればチップなど損傷していることもありますので購入時には注意してください。

バブルス アンティーク オンラインで扱っているアンティークのポットを紹介します。

蝶の柄が素敵なアンティーク ポット

白地にバラが美しいアンティーク ポット

ブラウンのどっしりしたアンティーク ポット

アンティーク雑貨でカントリーキッチンを飾る→バブルスアンティーク

シュタイフの動物シリーズ

シュタイフ アニマルズ

シュタイフ社はテディベアだけでなくシュタイフ アニマルズといった、うさぎなどのぬいぐるみも多く生産されています。

シュタイフ社の動物シリーズはどれも魅力的でかわいいものばかりで、もちろん今でも販売され続けています。テディベア同様ボタンインイヤーです。

ビンテージのシュタイフ社 動物シリーズがバブルス アンティーク オンラインに入荷いたしました!

アンティークやビンテージのシュタイフのぬいぐるみ→バブルスアンティーク

ルネッサンス

ルネッサンス

ルネサンス [(フランス) Renaissance] 大辞泉より

〔「ルネッサンス」とも〕一四〜一六世紀、イタリアから西ヨーロッパに拡大した人間性解放をめざす文化革新運動。都市の発達と商業資本の興隆を背景として、個性・合理性・現世的欲求を求める反中世的精神運動が躍動した。この新しい近代的価値の創造が古代ギリシャ・ローマ文化の復興という形式をとったので、「再生」を意味するルネサンスという言葉で表現された。文化革新は文学・美術・建築・自然科学など多方面にわたり西欧近代化の思想的源流となった。文芸復興。

家具やインテリアにおけるイギリスのルネッサンスは、イタリアやフランスの豪華さには欠けるもののどっしりとした存在感のある家具でした。

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菜園に役立つハーブ

ハーブガーデン

共生栽培で一石二鳥!お花やハーブ、野菜を混ぜて育てると収穫量が増えたり、風味がよくなったり、よりたくさんの益虫を引き寄せ、害虫を寄せ付けなくなりなどのメリットがあるようです。

代表的なハーブと効果
バジル ハエや蚊を寄せ付けない
キンセンカ トマトを害するスズメガの幼虫が嫌がる
ラベンダー アブラムシにきく
マリーゴールド センチュウ ウリハムシなどの昆虫が嫌がる。
ミント キャベツの風味がよくなる
ローズマリー コナガを寄せ付けない

などの効果がハーブにはあるようです。ぜひお試しください!

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ぺディグリー ソフト トイズ リミテッド

ぺディグリー

ぺディグリー社は、かつてイギリスで有名なトイ メーカーのラインズ ブラザー社の子会社でした。1937年にテディベアの製造を始めて1942年にはぺディグリー社の商標を登録しました。

その頃に作られたのがこの「ボビーベア」鼻から頭にかけて顔の真ん中に縫い目のある特長的なテディベアです。

1946年には北アイルランド工場をつくります。その後もニュージーランド、南アフリカやオーストラリアにも工場を作り大きく発展していきますが1988年に惜しくも廃業してしまいます。

ぺディグリー 北アイルランド 北アイルランド 1950年から1966年のタグ

ぺディグリー イングランド イングランド 1950年以前 1966年以後のタグ

バブルス アンティークにめずらしい ぺディグリー社のドッグ オン カートがあるのでちょっと見ていってくださいね!

アンティーク テディベアを作っていたメーカーを一覧にしてみました。→バブルスアンティーク

ジャコビアン様式

ジャコビアン様式

大陸からの影響や、職人たちが細工の発展に貢献し発展したジャコビアン様式。初期のジャコビアン様式はまだエリザベス様式との区別は難しいようです。ボールをいくつもつなげたようなボビン形挽き物などの新しい細工が流行し、引き出しの出し入りが楽なように、サイドランナーだつけられるようになりました。

エリザベス様式の頃に始めて登場した拡張式のドローリーフ テーブルはこの頃に多く用いられ、同じようにテーブルの大きさを変えることのできる折りたたみ式で拡張版を支える脚をゲートを開くように動かす仕組みのゲートレッグテーブルも登場しました。

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衣食住

衣食住という言葉は、衣服と食事と住まいという生活をしていく基本的要素を表す言葉ですよね。

よくテレビなどで海外お買い物ツアーなどの番組を見かけますがほとんどは洋服や食事に関してのことで、生活の三大要素である住まいに関してのお買い物はほとんど見ることがありません。

日本からの旅行者は外国でのショッピングの中心を「衣服」。お洋服やアクセサリーなどに重点を置くことが多いようですが、欧米人が旅行先で興味を示すものは「住まい」のインテリアの類。リビングルームやダイニングルームそしてキッチンなどがいつも頭の中にえがかれていて、そこを美しく飾るためのインテリアや雑貨を見つけ時間をかけて「住まい」を作り上げることを楽しみの一つにしているそうです。

衣食住から住食衣。「住まい」は、家族だんらん、夫婦の暮らし、子供の成長などのかけがえのないものの根本にあるのです。

暮らしを彩るアンティーク雑貨→バブルスアンティーク