Bertie ベルティ

ベルティ

1930年 ディーンズ ラグ ブック カンパニー製イギリスの伝統あるメーカーのアンティーク ベア。
ベルティの大きな三角形の頭と比較的に短い手足は典型的なイギリスのテディベアの形をしています。
このベルティは身長が65センチと大きく、右足に”Dean's Rag Book”と書かれたラベルが縫い付けられており初期のベアにはボディに金属のボタンをつけているものもあるそうです。

Deans Rag Book
ベルティの右足のタグ。

愛され続けるアンティークテディベア→バブルスアンティーク

カントリーガーデン

手押し車

新しいカテゴリーをつくりました!カントリーガーデニングです。
もういろいろと実践になっている方も多いと思いますが、私なりのカントリーガーデンについて書こうと思っています。

初回は、カントリーガーデンにぜひ置いておきたいアンティークの手押し車。

カントリーの雰囲気を出してくれるガーデンアイテムのなかではナンバー1。ちょっとくたびれた感じのアンティークの手押し車は物を運ぶための手押し車としてではなく、カントリーサイドから季節を運んでくれる手押し車として、お庭の隅に鉢植えを乗せたりガーデンツールを乗せておいたりして、ポツンと置いてコーディネートしたいですね。

こちらもご覧ください→バブルスアンティーク

Sofa ソファー

ソファー

リラックスすることを目的として、普通の椅子から発展したソファー。
布の風合いが心地よいソファーはカントリーハウスに欠くことができないベーシックアイテムですよね。
アンティークキルトのクッションを置いて、一人掛けのソファーにざっくりと腰掛けて本を読むもよし、テレビを見たり会話を楽しんだりしてもよし。アロマキャンドルのあかりが揺らぐカントリーハウスでまったりとした秋の夜長を過ごしたいものです。

カントリーハウスにあうアンティークの雑貨を探す→バブルスアンティーク

Jumeau ジュモー

ジュモー

ビスクドールの頂点を極め、ビスクドール メーカの中でも人気の高いジュモーのアンティーク ドール。
ピエール ジュモーとミエール ジュモーの父子によって築き上げられた工房で特に衣装制作に力を入れた父ピエールは、ファッションドールの名品を数多く生み出し、第1回万国博覧会でも人形の衣装部門で入賞。息子のピエールは、べべ・タイプ(赤ちゃんの人形)を数多く作っていました。「ポートレート」「ロング フェイス」「E・J」「テテ ジュモー」などと呼ばれる名品も数多く残し、他のメーカーへビスクヘッドの供給も行っていたようです。

アンティークドールに持たせたいシュタイフのうさぎのぬいぐるみ→バブルスアンティーク

キッチン スケール

キッチン スケール

アンティークのキッチン スケールはノスタルジックな雰囲気と文字盤の芸術的なデザインが魅力。
スケールメーカーとして有名なソルター社は1760年創業で現在も生産をしているイギリスのメーカーでイギリス国内のシェアは40%もありアンティークのスケールは人気のコレクターズ アイテムになっているようです。

アンティークとなると秤としての正確性は現代のものほどではありませんが、状態にもよりますが日常的に使えるものも数多くあります。カラーやデザイン、素材までいろいろとあるのでキッチンに合わせて選びたいですね。それとイギリスの単位はOZ(オンス)なので注意してくださいね。

ソルター社アンティークスケール→バブルスアンティーク

暖炉を囲んで

暖炉

暖炉に憧れを持っている方も多いんではないでしょうか?暖炉の持つやすらぎや安心感が人気の高い理由です。
暖炉(マントルピース)は寒さをしのぐもの、家の中で火をたき、家族や友人がそれを囲んで集まったところです。
父親は、火の加減を見える程よい距離に位置してゆったりとした椅子に座って本を読む。母親はやや小ぶりの優雅な椅子で編み物。子供たちは床に座ってペットとじゃれあっているというのが暖炉の典型的な光景ですね。
このような由来から欧米では部屋のインテリアは暖炉を中心に考えられてきました。
それが単なるインテリアアクセサリーのひとつとして、囲むことのできない位置に置かれたり、通路の前に置かれたりするのは、ちょっと残念な気がします。
暖炉は家族の中心、お部屋の中心、インテリアの中心として皆が囲むことのできる一番効果的な位置に美しく設置したいものです。

こちらもご覧ください→バブルスアンティーク

アンティーク ドールを見に行こう

3連休がつづきますね。アンティークドールを見におでかけはいかが?
横浜人形の家 ヨコハマ ドール ミュージアムは残念ながら2006年4月の中旬まで改装工事のため休館。
そこでそのドールが出張展示中です。

◆山手西洋館での展示内容

○山手234番館 民族人形 フランス
○ベーリック・ホール 民族人形 フランス
○外交官の家 民族人形 フランス
○ブラフ18番館 レンチドール 民族衣裳シリーズ
 
くわしくはこちらをご覧ください。

アンティークドールやアンティークテディベア→バブルスアンティーク

アンティーク バスケット

アンティーク バスケット

ひとつひとつ手作りされた温もりが伝わるアンティークのバスケット。
何気なく野菜を入れておくだけでもカントリーな味わいを生み出してくれます、野菜も美味しそうに見えてくるから不思議。


アンティークバスケットでカントリーキッチン→バブルスアンティーク

椅子

椅子

椅子は座るためのものだけではありません。1脚の椅子がある空間には立体感が生まれます。
椅子の種類や用途もいろいろで素朴なファーマーズ チェアやカフェでもよく見られるベントウッドチェア、背もたれのデザインが美しくゴージャスな雰囲気のビクトリアン様式のチェア。
椅子をそのまま置くだけでも存在感は十分だけれど、背もたれや座面を活用すれば、ディスプレイの幅も広がりそうです。

椅子の新たな魅力を発見してください。

アンティーク雑貨でお部屋を飾ろう。→バブルスアンティーク

Bing Oh! ビング オウ

Bing oh! ビング オウ

1911年代のGEBRUDER BING(ゲブリューダー ビング社)製テディベア。
1909年頃のビング社は世界最大級のメーカー、もちろんシュタイフ社はライバルメーカーでした。そのとき争われたのが耳に着けられたボタンの商標。
耳に着けられたボタンの商標といえばシュタイフの専売特許ですよね。
ビング社はボタンの代わりに金属の矢を使いましたが、シュタイフ社はボタンという言葉を使わないという約束でわき腹に鋲の使用を認めました。

この「ビング オウ」の左のわき腹にもゲブリューダー ビング社の商標鋲が付いています。

アンティークテディベアで癒される。→バブルスアンティーク