アンティーク テディベア

アンティークテディベア

テディベアは、数多くのメーカーによって生産され長い歴史を持っています。特にアンティークのテディベアは、くたくたになって、修復されてもその魅力は増すばかりか、愛情さえ感じることができます。
アンティークテディベアのデザインや雰囲気も見直され、レプリカや限定品のテディベアも現在多く販売されています。レプリカのテディベアとアンティークのテディーベア、どちらとも魅力的です。アンティークのテディーベアはちょっとぼろぼろで・・・。と敬遠される方も多いことでしょう。
でもでも、アンティークのテディベアは、イギリスやドイツの家庭で暖かく育ち、何の因果かはるばる日本にやってきたのです、きっと、あなたのお部屋の中に暖炉を置いたような暖かさを与えてくれることでしょう。

アンティークテディベアを愛するお店→バブルスアンティーク

シュタイフ キャット 

シュタイフ タビー

愛くるしい表情のシュタイフのネコ達もその歴史は古く、シュタイフ社がまだ「フエルト・トイ・カンパニー」という名前だった頃から、作られ愛されています。
シュタイフのネコが愛される理由のひとつとして、様々な表情があります。ネコのかわいい仕草をそのままぬいぐるみにしてしまう、じーっとこちらを見つめるネコ、日向ぼっこをして寝ている猫、ボールと遊んでいるネコ、子猫をくわえて運ぶ親猫など、ネコ好きにとってはたまらないことでしょう。(わたしもそうですが・・・。)

SUSIやTABBYやBURRI、KITTYなど個性豊かな名前もまた魅力的で種類も豊富です。

シュタイフ テディベアとシュタイフ アニマルズ!→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルスアンティーク 」


シュタイフ タグについて

シュタイフタグ黄

1986年から使用されているタグ、シュタイフ社の証でもある「ボタン イン イヤー」と同じくシュタイフ社のテディベアやアニマルのいろいろな情報が記されています。
ロゴとは別に、ヨーロッパの条番号(EAN=European Article Number)1977年にヨーロッパ諸国を中心にして作られた統一商品コード。も2000年9月までは正面上に、2000年10月以降は逆の側上に印刷されています。

EANとは別に、他の情報も反対側に印刷されてます。
例えば:
PA - ポリアミド
PAC - ポリアクリル
PES - ポリエステル綿
cotton - 綿
wool - 羊毛
PA 4588 DE Mass 73 - アメリカのための輸入規則情報

シュタイフタグ白黒
このタグは限定版のシュタイフ社製品に付いています。アンティークやビンテージの古いシュタイフ社製品に忠実に再現したレプリカ。生産された製品の総数、限定版番号および製造年は、タグの逆の横上に印刷されています。

シュタイフタグ白赤
このタグも限定版のシュタイフ社製品に付いています。これらは特定の顧客や国別で限定製造されたシュタイフ社製品です。生産された製品の総数、限定版番号および製造年は、タグの逆の横上に印刷されています。

シュタイフ テディベアとシュタイフ アニマルズ→バブルスアンティーク

Kersa(ギャザ)社 ドイツ

キャスパーやパンチ アンド ジュディなど、古くから愛されているヨーロッパの人形劇。1925年ドイツのズデーテン地方に創業したギャザ社(ドイツ語読み)の操り人形は、子供たちを楽しませてきました。
1900年代中ごろにかけて、フエルトのうさぎやネコのぬいぐるみも発売されています。

パンチアンドジュディー
イギリスでは、古くから伝わるパンチアンドジュディーの人形劇

キャスパー人形劇
今でも、子供たちに人気のキャスパー

ギャザ社ぬいぐるみ→バブルスアンティーク

ボンゾー

メリーソート社製ボンゾー

生みの親はイギリスのイラストレーター、ジョージ・スタッディ。誕生したての1910年代にはまだ名もなく、”スタッディ・ドッグ”として新聞の挿絵やポストカードに登場。1925年短編アニメ「ドック・ゴーン」の製作により人気が出始めてようやく、ボンゾーという名前をもらえたのです。ボンゾーブームは大変なもので、イギリスばかりでなく、アメリカやヨーロッパの国々でも大人気となりました。

そんな人気者です、シュタイフ社、メリーソート社などぬいぐるみ各社が、競ってボンゾーグッズを発売。現在でもメリーソート社からボンゾーのぬいぐるみが発売されています。

戦後、日本でもビスクの灰皿やソルト&ペッパなど多くのボンゾーグッズが輸出用として作られ、1951年頃までのビスクにはオキュパイド・ジャパンと刻印されてました。今では、逆輸入され日本でもコレクターが多い人気者です。

ボンゾーのソルト&ペッパー!→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルス アンティーク 」

シュタイフ アニマル うさぎ

シュタイフアニマル うさぎ


シュタイフアニマル ホッペルシュタイフアニマル ドルミリシュタイフアニマル オルジ



シュタイフ アニマルの中でも人気の高い うさぎ さん。イースターの象徴として欧米で古くから親しまれてきたぬいぐるみです。
シュタイフ社から発売されているのは、DORMILI(ドルミリ)、HOPPEL(ホッペル)、HOPPY(ホッピー)、POPPEL(ポッペル)、ORSI(オルジ)などの うさぎ さんなどは、アニマルシリーズのなかでも種類が豊富で、表情も様々です。

ビンテージのシュタイフアニマルズ!→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルス アンティーク 」

シュタイフ ペンダントタグいろいろ

シュタイフペンダント(1926 〜 1928)  シュタイフペンダント(1928 〜 1950)  シュタイフペンダント(1950 〜 1972)   シュタイフペンダント(1972から現在)


シュタイフペンダント(1983から使用される1928以前のレプリカ)  シュタイフペンダント(1984から使用される1928〜1950のレプリカ) シュタイフペンダント(1983から使用される1950s1960sのレプリカ)



1926年からシュタイフのぬいぐるみに取り付けられているペンダントタグは、耳のボタンと同じく時代によって変化しています。レプリカのぬいぐるみにも年代に応じたレプリカ専用ペンダントタグが取り付けられています。写真のペンダントタグにマウスポイントを合わせると年代が表示されます。

ビンテージのシュタイフアニマルズ!→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルス アンティーク 」

シュタイフ スタジオアニマル

シュタイフ ゾウ
こどもが乗れてしまうほど大きく展示用にシュタイフ社が造っているぬいぐるみにスタジオアニマルがあります。大きいだけでなく細部にわたってリアルに造られています。
写真の象は子供の象ですが120センチもあります。親象は、200センチを超えます。ほかにもキリン、クマ、ヘラジカ、ライオン、トラ、馬、牛、ロバなどなど・・・・。
スタジオアニマルは1960年代後半からディスプレイ用に製造されたものです。もちろん個人でも探せば見つかると思います。が、写真の小象で40万円以上と超高価!

ビンテージのシュタイフアニマルズ!→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルス アンティーク 」



シュタイフ モーションディスプレイ

STEIFFモーションディスプレイ

シュタイフ モーションディスプレイは、ぬいぐるみたちに動きをつけ、ひとつの物語を描き出します。シュタイフの魅力を最大限に引き出してくれるディスプレイといえるでしょう。
なかでも迫力と楽しさを併せ持つ大型のモーションディスプレイは子供だけでなく、大人までつい顔がほころんでしまいます。
欧米では、クリスマスシーズンのデパートのショウウィンドウを飾る定番として親しまれています。

STEIFFモーションディスプレイ

STEIFFモーションディスプレイ

長野県白樺湖畔の蓼科テディベア美術館では、開館10周年記念特別展「シュタイフベア・巨大(500体)モーションディスプレイ」総全長50mの動くテディベアたちの夢の世界を
2007年1月28日(日)まで開催しているようです。お休みが取れたら行ってみようと思っています。
ホームページは、蓼科テディベア美術館です。

ビンテージのシュタイフアニマルズ→→アンティーク テディーベア 専門店「 バブルス アンティーク 」


フランス ファッションドール

フランスファッションドール

 1840年頃ドイツでは光沢のある陶器製のチャイナ・ヘッドの人形が本格的に量産されていきます。ボディーは従来木製のもののほかに、中におかくづずを詰めたか革製物もあります。そしてヘッドは人間の肌により近く見える光沢の無い磁気性のビスク・ヘッドに変わっていきます。
 
 1870年頃までにはフランスのファッションドールの多くはドイツを中心として製造され、フランスでは、人形を美しく見せるための接合方に工夫が凝らされました。
 
 ローメルやユレーは、それまでの頭と肩が一続きになったショルダーヘッドに動きを与える新しい首の接続法を考案。ボディーはグッタ・ぺルカや関節部分を木釘で止める接合方を取り入れ自由にポーズが取れるようになります。

 その頃すでに普及していたミシンを使って、洋服の装飾も贅沢なオートクチュール店で作らせたような流行の婦人服と同じデザインの豪華な衣装を人形にも着せました。

バブルスアンティーク・ファッションドール 428000円

あなたのお迎えを待っています?!→バブルスアンティーク