アンティーク ポット

アンティークのポット

1920年頃から一般家庭に広がったホーローのポット。紅茶の国、イギリスではコーヒーポットはほとんど作られることはなくティーポットが主流でした。
コーヒーポットはカフェの国フランスやアメリカ製が多いようです。

アンティーク ポットは中に水を入れることもあると思います、アンティークともなればチップなど損傷していることもありますので購入時には注意してください。

バブルス アンティーク オンラインで扱っているアンティークのポットを紹介します。

蝶の柄が素敵なアンティーク ポット

白地にバラが美しいアンティーク ポット

ブラウンのどっしりしたアンティーク ポット

アンティーク雑貨でカントリーキッチンを飾る→バブルスアンティーク

シュタイフの動物シリーズ

シュタイフ アニマルズ

シュタイフ社はテディベアだけでなくシュタイフ アニマルズといった、うさぎなどのぬいぐるみも多く生産されています。

シュタイフ社の動物シリーズはどれも魅力的でかわいいものばかりで、もちろん今でも販売され続けています。テディベア同様ボタンインイヤーです。

ビンテージのシュタイフ社 動物シリーズがバブルス アンティーク オンラインに入荷いたしました!

アンティークやビンテージのシュタイフのぬいぐるみ→バブルスアンティーク

ルネッサンス

ルネッサンス

ルネサンス [(フランス) Renaissance] 大辞泉より

〔「ルネッサンス」とも〕一四〜一六世紀、イタリアから西ヨーロッパに拡大した人間性解放をめざす文化革新運動。都市の発達と商業資本の興隆を背景として、個性・合理性・現世的欲求を求める反中世的精神運動が躍動した。この新しい近代的価値の創造が古代ギリシャ・ローマ文化の復興という形式をとったので、「再生」を意味するルネサンスという言葉で表現された。文化革新は文学・美術・建築・自然科学など多方面にわたり西欧近代化の思想的源流となった。文芸復興。

家具やインテリアにおけるイギリスのルネッサンスは、イタリアやフランスの豪華さには欠けるもののどっしりとした存在感のある家具でした。

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菜園に役立つハーブ

ハーブガーデン

共生栽培で一石二鳥!お花やハーブ、野菜を混ぜて育てると収穫量が増えたり、風味がよくなったり、よりたくさんの益虫を引き寄せ、害虫を寄せ付けなくなりなどのメリットがあるようです。

代表的なハーブと効果
バジル ハエや蚊を寄せ付けない
キンセンカ トマトを害するスズメガの幼虫が嫌がる
ラベンダー アブラムシにきく
マリーゴールド センチュウ ウリハムシなどの昆虫が嫌がる。
ミント キャベツの風味がよくなる
ローズマリー コナガを寄せ付けない

などの効果がハーブにはあるようです。ぜひお試しください!

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ぺディグリー ソフト トイズ リミテッド

ぺディグリー

ぺディグリー社は、かつてイギリスで有名なトイ メーカーのラインズ ブラザー社の子会社でした。1937年にテディベアの製造を始めて1942年にはぺディグリー社の商標を登録しました。

その頃に作られたのがこの「ボビーベア」鼻から頭にかけて顔の真ん中に縫い目のある特長的なテディベアです。

1946年には北アイルランド工場をつくります。その後もニュージーランド、南アフリカやオーストラリアにも工場を作り大きく発展していきますが1988年に惜しくも廃業してしまいます。

ぺディグリー 北アイルランド 北アイルランド 1950年から1966年のタグ

ぺディグリー イングランド イングランド 1950年以前 1966年以後のタグ

バブルス アンティークにめずらしい ぺディグリー社のドッグ オン カートがあるのでちょっと見ていってくださいね!

アンティーク テディベアを作っていたメーカーを一覧にしてみました。→バブルスアンティーク

ジャコビアン様式

ジャコビアン様式

大陸からの影響や、職人たちが細工の発展に貢献し発展したジャコビアン様式。初期のジャコビアン様式はまだエリザベス様式との区別は難しいようです。ボールをいくつもつなげたようなボビン形挽き物などの新しい細工が流行し、引き出しの出し入りが楽なように、サイドランナーだつけられるようになりました。

エリザベス様式の頃に始めて登場した拡張式のドローリーフ テーブルはこの頃に多く用いられ、同じようにテーブルの大きさを変えることのできる折りたたみ式で拡張版を支える脚をゲートを開くように動かす仕組みのゲートレッグテーブルも登場しました。

ブリティッシュ カントリー アンティーク→バブルスアンティーク

衣食住

衣食住という言葉は、衣服と食事と住まいという生活をしていく基本的要素を表す言葉ですよね。

よくテレビなどで海外お買い物ツアーなどの番組を見かけますがほとんどは洋服や食事に関してのことで、生活の三大要素である住まいに関してのお買い物はほとんど見ることがありません。

日本からの旅行者は外国でのショッピングの中心を「衣服」。お洋服やアクセサリーなどに重点を置くことが多いようですが、欧米人が旅行先で興味を示すものは「住まい」のインテリアの類。リビングルームやダイニングルームそしてキッチンなどがいつも頭の中にえがかれていて、そこを美しく飾るためのインテリアや雑貨を見つけ時間をかけて「住まい」を作り上げることを楽しみの一つにしているそうです。

衣食住から住食衣。「住まい」は、家族だんらん、夫婦の暮らし、子供の成長などのかけがえのないものの根本にあるのです。

暮らしを彩るアンティーク雑貨→バブルスアンティーク

市松人形とスタイナー ドール

スタイナー べべ

1800年代に入るとフランスやイギリスの産業は活発な発展をみせます。ブルジョアと呼ばれる上流階級が富を独占した時代でもあります。

その頃世界各地で開催された、万国博覧会。各国が競い合って工業製品や工芸品を出展していました。もちろん人形メーカーも競って新しい商品を開発していきます。

1855年のパリ博覧会、1862年のロンドン博覧会には日本の工芸品も出展され、そのなかで脚光を浴びたのが日本の市松人形でした。

日本の市松人形の出展は、フランスにおいて、子供の姿をしたべべ タイプの人形が生まれるきっかけを作りました。その顔立ちや姿は、特にスタイナーの作る人形にふかい影響を与えることになります。

日本の市松人形とフランスのビスクドールとの意外な関係に新たなアンティーク ドールの魅力を感じます。

市松人形の詳しい紹介はこちら市松人形館

アンティークドールやアンティークテディベア→バブルスアンティーク

エリザベス様式

エリザベス様式

1558年エリザベス1世が、王位に就くと人々の暮らしも豊かになりいろいろな家具が作られるようになります。
チューダー様式から始まったバルボス(パイナップル レッグ)もこの頃に最も流行しました。

素材にはオークが使われています。クルミ材なども利用されたようでうすが強度不足から使われなくなりました。

またこの頃から部屋の装飾にはトルコ タペストリーや真鍮やリネンなどで彩られ始めます。

アンティーク雑貨でお部屋を飾ろう!→バブルスアンティーク



ブレッド缶

ブレッド缶

アンティークのブレッド缶は小麦粉を保存するフラワー缶と並んで人気のアイテムです。

ホーロー製のもの木製のものブリキで作られたものなどがあります。

注目したいのが文字の入り方。多くのものは無地で売られ、買った時に文字を入れてもらうシステムだったようです。

文字の入れ方も、ステンシルや手書きのレタリングなどがあり、製造段階で文字が入れられたものは文字を入れてもう一度焼き付けたコールドプレスレタリングなどがあります。

文中のリンク先は、Chummyが働いているアンティークのお店BUBBLES ANTIQUE Onlineです。

アンティークのTin缶でこだわりの収納!→バブルスアンティーク